以前にもテレビで、また、書籍でも見ていたが、やはり、涙せずにはいられない。
命の尊さ、という言葉では、本当に言い表すことはできない。
我々は日々、色んなことで悩んでいる。
もちろん、深刻な悩みもあるだろう。
しかし、大部分の悩みは、「週単位の余命」に比べたら、悩みではない。
彼女は本当に偉大な女性だと思う。
まずは、精一杯生きてみよう、という気にさせてくれる。
彼女の死は悲しいことだ。
これは紛れもない事実ではあるけれども、世の中の多くの人々に、大きな勇気を与えたはずだ。
自殺をしようと考えていた人は、多くの人が思いとどまったに違いない。
自分の健康に無関心だった人は、自分の健康をきちんと管理し始めた人も多いに違いない。
このように、彼女は亡くなった後でも、多くの人を救っていると思う。
そして、彼女の肉体は消えて亡くなってしまったが、彼女の魂は永遠に生き続けていると思うのだ。
これは、比喩で言っているのではない。
文字通り、彼女の魂は永遠に生き続けていると思う。
いや、彼女のみならず、全ての人の魂は永遠に生き続けているのだと思う。
これは、福島大学の飯田史彦教授の著書を読んで、確信に至ったものです。
ぜひ、みなさん、アマゾンでも何でもいいですから、飯田史彦先生の著書を手に入れて、読んで見てください。
生きる上で、大きな力になってくれると思います。
肉体が消えても、魂は永遠に生きるということを知れば、悲しいことはあっても、絶望的な悲しみにはならないと思います。
